【ハーレーの名車・歴史】1910Model 6

ハーレーの名車と歴史

1910Model 6

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「ベルトアイドラーレバー」を装備し、ライダーを快適にしたモデル

1910年度の改良はベルトアイドラーコントロールの追加が含まれていました。そして、エンジンが動き続ける間、ライダーはドライブベルトのテンション調整から解放されました。この特徴はライダーの快適さと使いやすさにとって、大きな利点と考えられました。そして、ライディングをこれまでよりも、より魅力溢れるものにしのです。スチールストラップなしで装置される燃料タンクは、初期のモデルの角ぼった輪郭を保っていました。1909年のモデルから持ち越されたオプションは、バッデリーまたはマグネット点火から選ぶことが出来き、26インチか28インチのホイールサイズが選べました。ラインナップにはマイナーな変化だけしか無かったにもかかわらず、ハーレーダビッドソンは4つのモデルバリエーションを提供して、1年に3,000台以上を売りました。価格は1910年代の間ずっと変わりませんでした。そうすることで、価値を買い手の方程式に当てはめたのです。

ハーレーダビッドソン・1910Model

エンジンが動き続ける間、ライダーがドライブベルトテンションを調整しなくてもよくしたベルトアイドラーレバーは、1910年の新装備でした。

年式
1910年
モデル
Model 6C
エンジン
シングルシリンダー 30.16 cubic inch

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