【ハーレーの名車・歴史】1912Model 8

ハーレーの名車と歴史

1912Model 8

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低いシート高と様々なアップグレードが特徴

ハーレーの1912モデルは、ライダーの快適性をアップするために、低いシート高を実現したアッパーフレームチューブを特徴としました。そして垂直方向のフレームにスプリングをセットして、サドルがある程度動くようになりました。ハーレーが初めて採用したシンプルな構造のクラッチは、停止状態からのスムーズな発進を可能にしました。ペダルも取り付けられていましたが、それは調節が非常に簡単に出来るようになっており、さらなるイージーさを買い手に提供しました。4種類のシングルシリンダーエンジン搭載モデルと、3種類のツインシリンダーエンジン搭載モデルがカタログには掲載されており、それまでよりもより成熟したバイクのユーザーたちに多くの選択肢を与えました。価格は上昇し続けていましたが、1912年のラインナップはどのモデルでも300ドル以下というリーズナブルなプライスで購入することができました。

ハーレーダビッドソン・1912Model 8

低いシート高に加えて、垂直フレーム・チューブにマウントされるスプリングが数インチ動くことで、ライダーにとって快適性の高い乗り心地を実現しました。

年式
1912年
モデル
8
エンジン
シングルシリンダー 30.16 cubic inch

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