【ハーレーの名車・歴史】1916Model 16J

ハーレーの名車と歴史

1916Model 16J

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大きな変化を見せた1916年モデル

ハーレーダビッドソン・1916Model 16J1916年モデルはいくつかの点で大きな変化を見せ、それまでのモデルからさらに改良されて進化しました。このことは組み立てラインを合理化し、在庫を減らすことにも成功しました。燃料タンクとオイルタンクはさらに改良され、以前の物よりもさらにしっかり造形されました。燃料タンクは形状変更によって容量が増え、ライダーはより長い距離を走ることができるようになり、それまでよりひとつ先のガソリンスタンドまでたどり着けるようになりました。16Jに搭載されたエンジンは60.34キュービックインチのFヘッドVツインエンジンで、充分なパワーを発生させることができました。また、ギアは3段、ライトは電気式が採用されました。車名の「16」は「1916年式」を表しており、1916年は年号とバイクの形式名称が一緒になった最初の年だった。これは先々販売用のリストに記載される際に、買い手が年次変更を適切に把握することを簡単にした。

シングルシリンダーとツインシリンダーが選べましたが、ほとんどがツインシリンダーを選択しました。ツインシリンダーは60キュービックインチ以上ありました。

1916Model 16 J・前

1916Model 16 J・後

年式
1916年
モデル
16J
エンジン
ツインシリンダー 60.34 cubic inch

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