【ハーレーの名車・歴史】1917Model 17F

ハーレーの名車と歴史

1917Model 17F

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第一次世界大戦が拡大する中で生まれたモデル

ハーレーダビッドソンの人気が高まっていくのと共に、バイクの用途も多様化していきました。このことによってより高い性能を持った車両が求められ、1917年モデルは性能アップのためにエンジンの内部に改良を受けました。ツインシリンダーモデルは、それまで8バルブのレーサーにしか採用されていなかった4ロープカムがセットアップされ、大きく性能が向上されました。この時代は第一次世界大戦が拡大しつつありました。このモデルが新しく採用した緑色は、アメリカ軍に対する支持の表明としてハーレーダビッドソンに採用されました。17Fは17Jの次に売れたモデルで、その違いはJには電気が装備されていたことです。そのモデルイヤー中に17Fは8,500台生産され、275ドルのメーカー希望小売価格が付けられました。

ハーレーダビッドソン・1917Model 17F

1917年モデルFは同年式のモデルJに次いで2番目に売れたモデルでした。モデルFはモデルJに対して電気が装備されていないだけでした。

年式
1917年
モデル
17F
エンジン
ツインシリンダー 60.34 cubic inch

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