【ハーレーの名車・歴史】1919Model WF

ハーレーの名車と歴史

1919Model WF

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水平対向2気筒エンジンを搭載したモデル

第一次世界大戦の接近は大規模な研究開発を阻害しましたが、組み立てラインからは完成車が出荷され続けました。戦争は一般の人々の生産にも被害を与え、1918年に政府は、軍用のハーレーダビッドソンを20,000台作ることを強要しました。こうした様々な制限によって、ハーレーは新しいバイクを作るためのエンジニアリングチームを持つことができませんでした。1919年に導入されたスポーツモデルは、ハーレーフレームに初めて搭載された水平対向エンジンを特徴としていました。このまったく新しいデザインのエンジンは、既に450Vツインエンジンを深く愛していたハーレーフアンたちには受け入れられませんでした。この水平対向エンジンは35.64キュービックインチの排気量を持ち、3段変速のギアボックスを装備していました。800台に満たない数が最初の年に生産されましたが、それは第一次世界大戦によって切りつめられたカタログの中で、最も高価なモデルでした。

ハーレーダビッドソン・1919Model WF

1919年にハーレーダビッドソンは、水平対向2気筒エンジンを搭載したモデルWFを導入しました。

年式
1919年
モデル
WF of Sport
エンジン
水平対向・ツインシリンダー 35.64 cubic inch

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