【ハーレーの名車・歴史】1931Model 31D

ハーレーの名車と歴史

1931Model 31D

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美しいタンクのグラフィックが特徴

ハーレーダビッドソン・1931Model 31D世界恐慌の影響で国の大部分はまだ不況で落ち込んでいたため、購入希望者の気持ちを明るくさせるために華やかなグラフィックが採用されました。不況の影響で経済がガタガタなのに加えて、前年に新型モデルを投入していたため、1931年はハーレーにとってはこれといったトピックの無い年になりました。セールスを上げるために行なわれた努力は、美しい色に塗られたタンクを多くのモデルに装着する一ことと、デュアルライトを装備したことですが、人気が出なかったためにシングルタイプに戻されました。小さな変更としては、ブレーキレバーとキックスターターのカドミウム焼き付けと、縦に取り付けられた発電桟などがありました。ダイキャスト製のシェプラーキャブレターは、45キュービックインチと74キュービックインチのエンジンに、よりスムーズに混合気を供給しました。V型エンジンの追加バリエーションは、特定の商業的需要に応えるためにラインナップに加えられました。

1931年のDモデルは、3段変速ギアボックスを備えた低圧縮の45キュービックインチサイドバルブエンジンを搭載していました。

1931Model 31D

1931Model 31D

年式
1931年
モデル
31D
エンジン
ツインシリンダー 45 cubic inch

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