【ハーレーの名車・歴史】1936 EL

ハーレーの名車と歴史

1936 EL

前のページへ

次のページへ

新エンジンナックルヘッドを搭載

1936 EL・インストルメントパネルハーレーダビッドソンのバイクの歴史において、最初の33年間はフラットヘッドかFヘッドエンジンのバリエーションが彼らの作ったバイクのパワーユニットになっていました。この2つのエンジンは頼りになり汎用性も高いことが証明されてはいましたが、ユーザはたちは、よりパワフルで信頼のおけるパワーユニットを求めていました。バルブカバーの形状からナックルヘッドとして知られるようになる新しいエンジンは、新しいダブルループフレームに搭載されました。このナックルヘッドエンジンの最大の特徴は、バルブトレインにオーバーヘッドバルブ方式を採用していたことです。そしてこの新しいエンジンは排気量は61キュービックインチのままで、以前のエンジンに比べて倍のパワーを持ち合わせました。このナックルヘッド以降、ハーレーダビッドソンのエンジンはオーバーヘッドバルブ方式を採用し続けます。そして、これはハーレーダビッドソンのアイデンティティの1つになりました。4段変速のギアボックスと組み合わされた新しいエンジンは、なめらかでパワフルでした。そして、オイルの循環システムによって内部はクリーンな状態に保たれました。1936年モデルは、そのテクノロジーによって最新モデルとしての魅力を増していました。さらに流線型のタンクとフェンダーは斬新なスタイルを生み出し、ユーザー達に賞賛で迎えられました。

ハーレーダビッドソン・1936 EL

1936年モデルは全てが新しくなり、ELにはライバルたちに合わせて61キュービックインチの排気量を持った、オーバーヘッドバルブ方式の新エンジンナックルヘッドが搭載されました。

年式
1936年
モデル
EL
エンジン
ツインシリンダー 61 cubic inch

前のページへ

次のページへ

スポンサードリンク

ページの先頭へ



サイト内を検索する