【ハーレーの名車・歴史】1939 EL

ハーレーの名車と歴史

1939 EL

前のページへ

次のページへ

1939年のベストセラーモデル

ハーレーダビッドソンの全モデルは微妙ではありますが変更され続け、モデルイヤーごとにクオリティが高められました。より小さな45キュービックエンジンを搭載したモデルも、信頼性とパフォーマンスを上げ続け、以前はツインエンジンだけが持っていた性能を持つに至りました。1939年の後半に、ハーレーは評価のために1台の45キュービックインチエンジンモデルを作ってアメリカ軍に提供しました。1938年式と細かな違いしか無い1939年式のELは、その年のセールスチャートの1位に君臨しました。61キュービックインチのオーバーヘッドバルブエンジンに、ハーレーダビッドソン社は大きな期待をかけていました。そして、ハーレーダビッドソンのユーザーの多くは、そのオーバーヘッドバルブエンジンを搭載したバイクのオーナーになることを熱望しました。

ハーレーダビッドソン・1939 EL

61キュービックインチに排気量を変更されたELのエンジンは、1939年のハーレーのセールスチャートの最上位にランクされる原因になりました。

年式
1939年
モデル
EL
エンジン
ツインシリンダー 61 cubic inch

前のページへ

次のページへ

スポンサードリンク

ページの先頭へ



サイト内を検索する