【ハーレーの名車・歴史】1941 FL

ハーレーの名車と歴史

1941 FL

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より大きな排気量を誇ったFL

排気量61キュービックインチのELナックルヘッドによってもたらされた高い販売実績を基に、より排気量の大きな74キュービックインチのFLが1941年に販売されました。人々は次第にオーバーヘッドバルブエンジンがもたらした性能の向上を好むようになり、さらにパワーを求めるようになりました。パワーを上げるために最も簡単な方法は、排気量を上げることでした。エンジンが標準のFでもハイコンプレッションのFLのどちらであっても、排気量が74キュービックインチに上がったため、5,000rpmで48馬力という高出力を発生しました。このパワーアップは、同じ1941年式のELの価格に、40ドルプラスすることで得ることができました。

ハーレーダビッドソン・1941 FL

より大きな排気量を持った74キュービックエンジンですが、エンジンの外観は一緒だったためにFLかELかを見分けるのが困難でした。

年式
1941年
モデル
FL
エンジン
ツインシリンダー 74 cubic inch

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