【ハーレーの名車・歴史】1956 KHK

ハーレーの名車と歴史

1956 KHK

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エルビス・プレスリーも所有したモデル

1956 KHK・フロント1952年モデルとして初めに売られたKモデルは、合金製のシリンダーヘッドを持つ45キュービックインチのサイドバルブエンジンでした。Kモデルはそれから55キュービックインチのエンジンを搭載し、1954年にKHになりました。一方、高性能なKHKは1955年にショールームに並び、1956年に再び改良が加えられました。55キュービックインチのサイドバルブエンジンが愛用されている問は、改良されたフレームはシート高が低めに設定されていました。55キュービックインチのサイドバルブモデルは、6年の間、FLモデルよりもハイクオリティなフロントとリアのサスペンションを装備した、小排気量のハーレーとしてラインナノブに加わっていました。ハーレーは1957年のニューモデル発表に向けて準備をしていたため、1956年がKHとKHKの最終モデルの年になりました。アメリカの人気歌手エルビス・プレスリーが、KHモデルのオーナーであったことはとても有名です。


ハーレーダビッドソン・1956 KHK

55キュービックインチのエンジンを使用していたKとKHKは、前もって大きな改良が加えられる予定でしたが、1957年になって交換されました。

年式
1956年
モデル
KHK
エンジン
ツインシリンダー・サイドバルブ 55 cubic inch

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