【ハーレーの名車・歴史】1958 FLHF

ハーレーの名車と歴史

1958 FLHF

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油圧サスペンションを特徴とするデュオグライド

ビッグツインモデルのシャシーに装着された2本の油圧サスペンションを特徴とするデュオグライドは、1958年の間、最も新しいモデルでした。これは1952年のスポーツスターKモデルに採用された前後サスペンション付きグライドフレームを流用したものでした。油圧リアショックと共に、同じデザインのブレーキが後輪に加えられ、それはデュオグライドのブレーキ性能を向上させることになりました。新しいデザインのデュオグライドロゴバッジがフロントフェンダーの両サイドに取り付けられ、リアフェンダーのエンド部分には新デザインのS型フェンダープレースが加えられました。2inlタイプのエキゾーストはそのまま使用されていましたが、ユーザーはアフターパーツを購入することで、簡単に2in2タイプのユキゾーストに変えることができました。FLHFはその年に約3,000台程を売り確り上げ、再びセールスチャートのトップに躍り出ることになりました。

ハーレーダビッドソン・1958デュオグライド

油圧サスペンションを装着してデビューしたことにより、1958年のデュオグライドは大きな飛躍を遂げることになりました。

年式
1958年
モデル
FLHF
エンジン
ツインシリンダー 74 cubic inch

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