【ハーレーの名車・歴史】1958 XLCH

ハーレーの名車と歴史

1958 XLCH

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スピードを追求して作られたモデル

チェッカーフラッグのタンクXLH、XLC、XLCHの3つの新しいXLのバリエーションは、それぞれ特定のユーザーを満足させました。XLCとXLCHは高性能モデルで、攻撃的なスタイルを作り出すためにリアフェンダ一がスポーティにカットされたスタイルになっていました。太くて短いエキゾーストパイプは、排気音をより静かにするためのものではなく、これらのモデルの性能を全て引き出すために取り付けられました。同じ55キュービックインチオーバーヘッドバルブエンジンのハイコンプレッションバージョンがXLCHに使用され、XL、Compethition Hotの名が付けられました。XLCHのスポーツ性をアピールするために、1958年モデルの例として239台だけがその年に生産されました。シリンダーの中から響く55キュービックインチの鼓動と、短くカットされた工キゾーストパイプからは、チェッカーフラッグのタンクグラフィックが余計にリアルに感じられました。55馬力で最高時速185km/h以上のスピードを出すことができました。

ハーレーダビッドソン・1958 XLCH

XLCHのオイルタンクには、バイクの性能を物語るスペシャルデカールが描かれていました。

年式
1958年
モデル
XLCH
エンジン
ツインシリンダー 55 cubic inch

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