【ハーレーの名車・歴史】1963 FLHF

ハーレーの名車と歴史

1963 FLHF

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カラーリングとストライプ等の変更

1963 FLHF・フロントフェンダーFLHFは長年生産台数チャートのトップに残ることで、その人気の高さを証明することになりました。そしてそれは1963年も例外ではなく、継続して高い人気を誇っていました。サービスと快適性の問題が指摘されたため、ハーレーダビッドソンは正しい管理に向けてFLを改善し続けることになりまして。74キュービックインチエンジンのオイルラインは、ナックルヘッドエンジンの時代は内部に収まっていましたが、パンヘッドでは発電器の上に設置されるようになります。リアのドラムブレーキは整備などのサービスを受けるときに、交換する代わりに裏打ちをし直す事ができました。カスタムにおいてはフィッシュテールマフラーが大流行し、デュアルエキゾーストはオプションパーツとしてディーラーでも購入することができました。フィッシュテールマフラーはその名の通り、サイレンサーエンドが魚の尻尾のような形をしていることからそう呼ばれています。このマフラーは、現在でも人気のパーツのひとつとなっています。また、他のペイントスタイルと共に、1963年モデルには新しいバージョンのキャストタンクバッジが採用されました。

ハーレーダビッドソン・1963 FLHF

1963年のFLモデルにはクロムパーツの装飾が多く見られるようになり、定番になりました。

年式
1963年
モデル
FLHF
エンジン
ツインシリンダー 74 cubic inch

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