【ハーレーの名車・歴史】1964 FLHF

ハーレーの名車と歴史

1964 FLHF

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盗難防止の為に2キーシステムを採用

2年後にパンヘッドエンジンの使用が終了となるため、1964年の変更は最小限に押さえられました。パンヘッドは例年通り高い売り上げを維持しながらも、その期間の間ずっと根本的な部分の変更が進められました。最新のFLはより幅の広いジフイースタンドが付けられ、オイルプレッシャースイッチは強化されました。また、最終モデルとなった年に、ツーピースのチェーンガードが加えられるようになりました。当時、オートバイの盗難は生産されるのと同じくらいの速さで増えていたため、1964年のモデルのFLには簡単に盗まれないように2キーシステムが採用されました。ひとつのキーでフロントフォークのロックを開閉し、もうひとつのキーでバイクをスタートさせるという仕組みになっていました。フューエルタンクの白いサイドパネルは、1964年のFLにも採用され、ラインが入ったタンクのデザインは、その後も継承されるようになりました。

ハーレーダビッドソン・1964 FLHF

1964年のモデルのFLには簡単に盗まれないように2キーシステムが採用されました。

年式
1964年
モデル
FLHF
エンジン
ツインシリンダー 74 cubic inch

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