【ハーレーの名車・歴史】1970 XLH

ハーレーの名車と歴史

1970 XLH

前のページへ

次のページへ

より小さなピーナッツタンクが装着された1968 XLCH

1970 XLH・スポーツスター彼らの新しい共同経営者であるAMFとの関係が安定した時、ハーレーダビッドソンは1970年のモデルに全面的な改良をしました。XLHはポイント点火になり、イグニッションコイルが装着されました。初期型に使用されていたジェネレーターは製造シートから外されました。1970年、買い手はファイバーグラス製のボートテイルリアフェンダーをオプションで選択できました。しかしこのオプションは人気が無く受け入れられませんでした。排気量は55キュービックインチでしたが、1972年には61キュービックインチにアップされました。

ハーレーダビッドソン・1970 XLH

充分な装備が付いた1970年モデルによって、XLHは旅行にも適していると証明されました。オイルタンクには「H」のデカールで飾られ、XHLスポーツスターであることを示していました。

年式
1970年
モデル
XLH
エンジン
ツインシリンダー 55 cubic inch

前のページへ

次のページへ

スポンサードリンク

ページの先頭へ



サイト内を検索する