【ハーレーの名車・歴史】1977 XLCR

ハーレーの名車と歴史

1977 XLCR

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黒がマッチするダイキャストホイールが特徴的

1977 XLCR・ショベルヘッド1977年に数種類の新しいモデルがラインナップに加えられ、以前のモデルにも多くの変更が加えられました。ウイリアム・G・ダビッドソンがデザインしたXCRは、カフェレーサーをモチーフにしていました。これまでの伝統に逆らって、XLCRはビキニフェアリングやキャストホイールを装着し、黒をモチーフとした事体でショールームに並びました。61キュービックインチのエンジンにはブラックアウトされたユニークなサイアミーズエキゾーストが装着されました。ポリッシュ加工が施された黒がマッチするダイキャストホイールは、最も特徴的な部分であり、XLCRの特徴でもあり続けました。そして黒いシートやフューエルタンク、テール周りはXLCR特有のものでした。このファクトリーカスタムモデルは当時はあまり売れませんでしたが、近年になってとても人気が出てくるようになりました。

ハーレーダビッドソン・1977 XLCR

1977年にデビューしたXLCRは車体は黒で覆われ、いくつかのユニークな特徴を持った迫力のあるモデルでした。

年式
1977年
モデル
XLCR
エンジン
ツインシリンダー 61 cubic inch

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