【ハーレーの名車・歴史】1978 FXS Low Rider

ハーレーの名車と歴史

1978 FXS Low Rider

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多くのファンを持ち続けているローライダー

ハーレーダビッドソン・FXSローライダー1977年に初めて量産されたFXSローライダーは、ハーレーユーザーの間でとても好評でした。低めのシートとフラットなハンドルバー、キャストホイールはスタイルと機能の完全な組み合わせを実現し、1978年には2番目に多い生産量になりました。1977年モデルはグレーのボディカラーと赤いタンクの組み合わせでしたが、1978年はブラックとシルバーのツートーンカラーに変更されました。バルブトレインへの改善は、1978年の生産の最中に実行されることになりました。FXSローライダーはウイリー・G・ダビッドソンとハーレーの技術陣が製作した物で、いまだに多くのファンを持ち続けています。シート高はFXをベースに685mmに下げられ、ドラッグバーハンドルが装着されました。

ハーレーダビッドソン・1978 FXS Low Rider

ユーザーはローライダーのスタイルと機能を気に入り、ハーレーとユーザーのどちらにも良い影響を与えることになりました。

年式
1978年
モデル
FXS Low Rider
エンジン
ツインシリンダー 74 cubic inch

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