【ハーレーの名車・歴史】1982 FXB Sturgis

ハーレーの名車と歴史

1982 FXB Sturgis

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最終モデルの年となったFXBスタージス

1982 FXBスタージス・タンクサウスダコタ州ブラックヒルズで行なわれるスタージスラリーへの巡礼を行なうために、特別なモデルとして作られたFXBスタージスはハーレーによい結果をもたらすことになりました。赤い装飾が施されたクラシックブラックのペイントは流行に左右されず、このスタージスラリーにおいてハーレーを活気づかせるのに完堅なモデルでした。1982年のモデルにはデュアルベルトデザインが採用されていて、ほとんどのバイクで使用されているチェーンドライブと同等の耐久性があることを証明しました。物事にはすべて終わりがあるように、良いことも長くは続かず、1982年はFXBスタージスの最終モデルの年になりました。しかし、FXBスタージスは永遠になくなったわけではなく、1990年代に再びラインナップに現れることになります。

ハーレーダビッドソン・1982 FXB

ブラックアウトされたスタージアスはFXBとも呼ばれていました。FXBはホイールの赤いストライプに加えて、駆動方式にドライブベルトを採用しているのが特徴でした。

年式
1982年
モデル
FXB Sturgis
エンジン
ツインシリンダー 80 cubic inch

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