【ハーレーの名車・歴史】1984 XR-1000

ハーレーの名車と歴史

1984 XR-1000

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迫力満点のエキゾーストパイプ

1984 XR-1000・エキゾーストパイプ最初に1983年のモデルとして販売し、ショベルヘッドエンジンが搭載されていましたが、XR-1000は販売2年目、1984年のモデルとしてラインナップに復帰しました。1983年モデルからの変化は、銀、オレンジ、黒の車体カラーが選択でき、制動力が改良されました。先進の数々の動力性能にもかかわらず、XR-1000の生産は打ち止めとされ、759ccだけが1984年モデルとして生産されました。XR-1000はわずかな人々によって買われ、今までで最もスポーティなハーレーの1つであると考えられています。XR-1000は次の年から姿を消しました。

ハーレーダビッドソン・1984 XR-1000

テロルト製キャブレターをはじめとする吸気システムを持つXR-1000の生産は1984年が最後の年でした。

年式
1984年
モデル
XR-1000
エンジン
ツインシリンダー 61 cubic inch

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