【ハーレーの名車・歴史】1986 XLH-1100

ハーレーの名車と歴史

1986 XLH-1100

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ライダーを新たな走りのステージへと誘ったモデル

ハーレーダビッドソン・1986 XLH-8831986年のスポーツスターは、オーナーにとって、新しいV型エンジンがフレームに搭載されただけではなく、2種類の排気量から好きなほうを選ぶことができました。当時最新のXLHモデルは883ccと1,100ccがあり、小柄なライダーや初心者に向けて専用設計された新しい製品というコンセプトのもと供給されることになりました。それぞれ883ccは53馬力、1,100ccは63馬力を発揮し、共通して4速変速機構を備えていました。XLH1100は、1986年当時におよそ5,200ドルで販売されました。
その価格設定は、兄弟車であるVLH883よりも1,000ドル以上高い計算になります。1100には、2つの計器類とバックホーンバーが装備されるなど、価格設定に見合った追加装備が搭載され、小排気量車である883とは簡単に見分けることができました。

1986年、従来より排気量が大きいXLH-1100スポーツスターが新たに造られました。883バージョンと並び、販売されることになります。

ハーレーダビッドソン・1986 XLH-1100

エボリューション・1986 XLH-1100

年式
1984年
モデル
XR-1000
エンジン
ツインシリンダー 61 cubic inch

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