【ハーレーの名車・歴史】1991 FXDB

ハーレーの名車と歴史

1991 FXDB

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ブラックアウト仕上げが施されたモデル

ブラックアウトの仕上げ・Vツインエンジンスタージスの1991年モデルはブラックとレッドのFXDBスタージスモデルとして復活し、現行のVツインエンジンを搭載しています。ツインベルトシステムはまだ採用されていました。そして更なる変更点として、FXDBのフレームジオメトリーはユニークでした。他のハーレーのモデルでは、エンジンマウントが3点ラバーマウントであるのに対し、2点だけのラバーマウントでした。現在の古典的なブラックアウトの仕上げ手法は、スタージスを既存のカスタム手法からさらに特化させました。そしてエボリューションエンジンはこれまでにない新しい次元のパワーと滑らかさをライダーに対してもたらしました。1991年を通して、ほぼ1,500台程のスタージスが生産され、今日では非常に貴重な車両の一台となっています。

ハーレーダビッドソン・1991 FXDB

1982年の最終モデルのようなデザインを持ったFXDBスタージスは1991年に復活し、新しいダイナフレームにエボリューションエンジンを搭載していました。

年式
1991年
モデル
FXDB Sturgis
エンジン
ツインシリンダー 80 cubic inch

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