ハーレーダビッドソン・ヘッドライト(カスタム・種類)

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ヘッドライトについて

夜も明るい東京などの都会では気にならないですが、ツーリングで田舎に行くと6ボルトの暗さは身に染みります。ハーレーダビッドソンのヘッドライトについて紹介していきます。

ハーレーのヘッドライトの種類

ハーレーダビッドソン・ヘッドライト言うまでもなくヘッドライトは夜にオートバイで走るためのパーツですが、それは自分の進む先を照らすのと同時に、他人に自分の存在をアピールするためということを忘れないようにしましょう。ハーレーダビッドソンのヘッドライトですが、これは基本的に2種類と考えてよいです。直径が5と3/4インチ=14.5センチのものがスポーツスターとFX系ビッグツイン用、7インチ=17.8センチがFL系ビッグツイン用になります。この2種類のヘッドライト球で旧事からツインカム88の新車まで全モデルに対応できるというのは、ハーレーダビッドソンのシンプルさの証明で、昔気質の性質がよく現れていると言えます。現在でこそクルマのヘッドライトは車種ごとの専用設計ですが、ひと昔前はほとんどのクルマが5と3/4インチと7インチのヘッドライトを使っていました。

ハーレーのヘッドライトのデザイン

ヘッドライト・ベイツスタイルハーレーダビッドソンのヘッドライトのデザインは非常に秀逸かつユニークです。ゾウバナ(象の鼻)などと呼ばれるショベルのナセルやスポーツスター/ローライダーのパイザーはその代表で、現在も使われておるのはご存知の通りです。チョッパーを筆頭とするカスタムに使われるヘッドライトの代表は、何と言ってもベイツスタイルです。革ジャンやツナギのメーカーとして有名なベイツが初めて作ったことからベイツスタイルと呼ばれ、5と3/4インチが一般的です。アレン・ネスが売り出したネススタイルや砲弾型のビレットも、ベイツの進化形と言えそうです。

カスタムスタイル

ハーレーヘッドライト・ネススタイル

ネススタイル

ベイツスタイルを元に前後をストレッチしたランプアーレンネスのカスタムによく使われています。

ハーレーヘッドライト・ビレットスタイル

ビレットスタイル

アルミを削りだして作られたライトシェルストレッチしたカスタム車にハイテクなイメージがマッチング。

ハーレーヘッドライト・ベイツスタイル

ベイツスタイル

カスタムヘッドランプの定番で、いろいろなスタイルのチョッパーに似合うシンプルなフォルムです。

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