ハーレーダビッドソンの工場

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ハーレーを作る工場は何処にあるのでしょう?

数多くあるメイド・イン・アメリカの代表と言えるハーレダビッドソン。しかしアメリカ合衆国のどこで作られているか正確に答えられない人もいると思います。ハーレーダビッドソンがどこで作られているかを紹介していきます。

バーレダビッドソン社の工場はウィスコンシン州を中心に、三州にまたがって点在しています

ウイスコンシン州・地図ハーレーダビッドソンというオートバイがアメリカで作られていることを知ない人はいないと思いますがアメリカのどこで作られていると言えば、正確に答えられる人はあまりいないと思います。ミルウォーキーには本社がありますがオートバイを作る工場はありません。ハーレーダビッドソン社の工場は本社のあるウイスコンシン州を中心に、三州にまたがって点在しています。ハーレーダビッドソンの故郷は、アメリカ北東部にあるミシガン湖西岸のミルウォーキーにあります。現在のハーレーダビッドソンの本社は、1923年に建てられた赤い煉瓦づくりの本社ビルはアメリカの歴史的保存物に指定されています。ハーレーの1号車が誕生した木造の小さな工場は現在本社ビル隣のミラービール本社が建っているところにありました。

「ウイリーG製品開発センター」で設計され、それがいくつかの工場で組み立てられます。

ウイリーG製品開発センターハーレーダビッドソンのすべてのモデルは、カンパニー創立者の孫にあたるウイリーGダビッドソンが代表を務める「ウイリーG製品開発センター」で設計され、それがいくつかの工場で組み立てられます。かつてはビッグツインもスポーツスターもおんなじ工場の生産ラインで作られていましたが、現在は別々になっています。ビッグツインはミルウォーキー本社に程近いピルグリムロード工場でエンジンが組み立てられ、ペンシルバニア州のヨーク工場で工レクトラグライド系とソフテイル系が組み上げられます。スポーツスターは、ウィスコンシン州キャピタルドライブの工場でエンジンが組まれ、ミズーリ州のカンサスシティ工場で車両が組み立てられます。このカンサスシティではダイナ系の車体も組んでおり、これはスポースターと共用のパーツが多いからでしょう。ちなみにV-RODはエンジンも車体もここでまとめて作っています。この他にもウィスコンシン州北部のトマホーク工場ではフェアリングやサイドバックなどの樹脂製パーツの製造とペイントが行われており、ビュー工ルは同じくウイスコンシン州イーストトロイにある専用工場で作られています。またアラバマ州のタラティガにはテスト施設があって、試作車や完成車はここでじっくりとテストが行われています。

ハーレーダビッドソンの工場・地図

ハーレー工場・地図

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